こだわり

美味しさへのこだわり

1.素材(原料)にこだわっているから

1.素材(原料)にこだわっているから

当店で販売している豆腐の原料となる大豆は、国産大豆を使用しています。
コスト関係でいえば正直、外国産の大豆をメインにした場合と比べ割高となってしまいます。
それでも、「国産大豆」にこだわるのには理由があります。

◎商品品質と安全面に絶対の自信を持ちたいから

大豆を生産する農家さんの情報を得ることができるのは、加工を行う側としても絶対必要なことだと考えています。
どのような環境で大豆が育ち、また育てられたか。その内容がより多く手に入れられることは非常に大きなことなのです。素材の持っている「特長」や「味」を知っていてこそ、良い商品は生まれると考えています。


◎本物の豆腐のおいしさを伝えたいから

国産大豆はタンパク質を多く含みます。
豆腐は大豆のタンパク質を固めて造りますから、より多くのタンパク質を含んだ国産大豆の方が豆腐造りに適しています。国産大豆を使用することで、大豆の香りと甘味に富んだ本物の豆腐ができるのです。

2.製法にこだわっているから

2.製法にこだわっているから

当社は製法にもこだわっています。それは
◎守るべきことはしっかり守る
◎試したいことは試してみる
という、ごく当たり前のことです。

当社で作る「豆腐」の味を、一般の豆腐に比べて濃く感じる方も非常に多くいらっしゃいます。その理由としては、全ての商品に対して、豆乳濃度 13%以上で製造するというルールを定めています。

豆腐は、大豆本来の深い旨味を楽しんでいただく食べ物だと考えています。
となると、逆の考えで言えば「濃度の薄い豆乳で作った豆腐=旨味が少ない」ということとなります。
単純なことではあるのですが、当社はまず守るべき製法としてこの点を制定しました。
また、従来の製法に常に疑問を投げかける事も忘れていません。この点で開発したのが「非加熱処理製法」です。
「加熱処理=殺菌による安全性向上」が目的でした。しかし「加熱処理は旨味・甘みを逃してしまう」という側面も持っていました。
結論は単純で、「殺菌する必要がない豆腐を作ったら=加熱処理自体が必要ない」ということでした。
このように、常に製法にはこだわりと探究心をもって今日も製造を行っています。

3.挑戦を続けているから

3.挑戦を続けているから

当社では「挑戦」をあきらめません。
全てはお客様に、より「美味しい」・「安全な」豆腐を召し上がって頂きたいという考えからです。
新しい取り組みとして、名古屋市応援事業である「名古屋なんて だいすき」のロゴマークと キャッチフレーズを商品パッケージに使用して名古屋特有の形の「なごやあげ」名古屋で製造している豆腐ということで 「なごやもめん」「なごやきぬ」と名古屋を盛り立てる美味しくて、楽しい取り組みもしています。